脳みそぶちまけ雑記

脳みそをぶちまけたような文、略して脳ぶち文です

高校野球の案3

さて、1,2,と高校野球、ここを変えたら良いんじゃね?みたいな話をしたんですが、そもそも高校野球って日本だとアマチュア野球上、ピークと呼んで良いほど人気ですよね。

 

それなのに、教育の観点から商売をしてはいけないことになっております。

ユニフォームに企業ロゴが入るとか。

でも放送はされていて、それが彼らに還元されることはないんです。

矛盾点が大きすぎて、逆に引っかかるのが難しいってやつですね?

 

なので、どちらかにするしかないんですよ。

・商売ではないので100%還元する

・商売になりうるので、いっそ認める

か。

 

自分ならば後者を選びたい、ただそういう話ですね。

 

・甲子園出場選手の選手名鑑を作りましょう。

それを売ります。学校ごとに分析したデータなんかを載せても良いですね。

たぶん「待ってました!」とばかりに買う人がたくさんいると思います。

 

・協賛企業を募ります。

そしてそれを点在する支部へ、学校や生徒数、地域の平均所得などで算出した金額を割り振ります。補助金ですね要は。

また、県の代表になったらばユニフォームに企業ロゴが入ります。全国テレビに映りますから、それなりの広告効果があるはずです。

その地域にしかない企業ロゴがあっても面白いと思います。

そもそも部費制度は極力なくす方向で動いた方が良いです。部員数や学校の歴史によって左右されてしまうのはある程度仕方ないとしても、生徒本人にはどうしようもないことなので。

 

公立と私学の実力差を埋める必要もあります。

それもお金の力を借りましょう。

プロ入りした選手からの寄付金を公立のみ「オッケー」とします。

そのお金で新たなコーチを雇うも良し、設備投資をするも良しです。

寄付金でなくとも、例えば基金を設立し、そこから生徒の成績(学業)に応じて、資金を獲得できるみたいなユニークさがあっても良いと思います。さすれば資金を獲得するために授業をおろそかにするということが減るはずですし、これなら公立の体裁を保つことができます。

 

あとは、道具を作る企業の試作品などを使えるようにして、高い野球道具への費用を抑えるのもアリかと思います。そういった営業を学校や支部を通して行うのです。

地方に行けばまだ金属加工会社が生きていたりします。もしかしたら新たなスタンダードモデルが誕生するかもしれません。軟式で言う「ビヨンドマックス」みたいな。

あるいはその地域では絶大な人気を誇るグローブメーカーとか、そういう話です。

 

・ユニフォームのデザインを自由化する

企業ロゴが入るのもそうですが、根本的に、強いチームを応援すると同じものを着たり、身につけたくなるのがファン心理ですので、ユニフォームは売りましょう。

ですが、ただユニフォームを売っても面白くないし、そもそも日本の高校のユニフォームは地味ですので、ある程度デザインした方が良いと思います。

それを周辺にあるデザイン企業とタッグを組んでも面白いと思います。ネットで公募するのも良いですね。全国放送だけでなく、リーグ戦でも必ず映りますので(別記事に書いた案です)、楽しいと思います。

 

そんな感じで、絵的にも楽しくなると思います。

 

ではでは!

 

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